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整体院スタッフのよもやま話

.02

[院長きいち]記事

パルスオキシメーター

コロナ禍の中で、急に注目を浴びることになった「パルスオキシメーター」。

今朝 7 時のNHKニュースでも紹介されていました。

この装置は皮膚を通して「動脈血酸素飽和度と脈拍数」を測定する装置で
一般的には96~99%が標準値とされており、90%以下の場合は十分な酸素
を全身の臓器に送れなくなった状態(呼吸不全)になっている可能性がある
との事です。

国立国際感染症研究センターの忽那賢志(くつなさとし)医師によりますと
コロナを発症してから、一週間前後で「発熱、咳、のどの痛み、関節痛、呼吸
の苦しさ、息切れ、臭覚・味覚の異常」を感じ、特に症状悪化のサインとして
「呼吸の苦しさ、急な胸・頭の痛み・麻痺」が出たら直ぐに救急車を呼ぶこと
が大事になると話していました。

その中で「パルスオキシメター」の値で「93~94%」位になると酸素投与を
した方が良いとしており、特に重症化リスクの高い人は一つの目安に
して欲しいとも話していました。

ネットでこの装置を検索すると安いモノから高いモノまで色々ありますが、
「医療用として販売されているモノ」を求めた方が良いとも放送されてい
ました。

小生は一つの目安として家庭に1ケ有ればと思い購入してみました。
操作はいたって簡単ですね。

皆さまもご家庭に1ケ「パルスオキシメーター」を備えてみては如何でしょうか。

【購入したパルスオキシメーター】
  DSC_3177_convert_20210202144204.jpg
  小生の指で計測しましたら「酸素飽和度99%」と「脈拍数74」となり、現時点では問題はないかと感じました。

  
  
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プロフィール

院長きいち

Author:院長きいち
くしびきカイロプラクティック ていね整体院
札幌の手稲区にて開業しています。

スタッフ2名(院長・受付事務)の小さな院ですが、自分で言うのは何ですが、元気な笑顔の絶えないふたりです。

是非、ブログ同様のぞいてみてください。笑顔がふたつお迎えしますよ!





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