整体院スタッフのよもやま話

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[院長きいち]記事

小女子(こうなご)

日本海では今が旬な魚「小女子(こうなご)」が獲れ出しました。

子どもの頃、この時期に獲りたてで釜ゆでした「小女子」を良く
食べていましたね。 

お恥ずかしい話しですが、小生は「小女子」と「しらす」とは同じ
モノだと考えていましたが違うのですね。 

「小女子」は「イカナゴ」の別名でイカナゴ科の魚類とのことです。
また、小女子の稚魚は各地域により色々な呼び名があるそうです。

子供の頃、小女子が獲れ出してから1~2ケ月後には
大女子(おおなご)と呼んでいましたね。

「しらす」はイワシ科(カタクチイワシ、マイワシ等)の稚魚で
食塩水で煮た後に、天日などで干した時間で「しらす」又は
「ちりめんじゃこ」と呼ぶようですね。 

「小女子」と「しらす」は一見しただけでは見分けにくいのですが
よ~く、口ばし(頭)を見ると分かるそうです。
「小女子」は口ばしがトンガっていて、「しらす」は丸みをおびて
いるようです。

先日、実家に帰省した際、近所の漁師の方から「小女子」を頂き、
早速、茹でてから頂きました。
茹でたての「小女子」の香りと歯触りが子供の頃、浜で食べた
あの懐かしさが想いだされました。 

【小女子(こうなご)】
  DSCN4705_convert_20170514095935.jpg 頂いた「小女子」です。ぱっと見は「しらす」と同じですね。
 

  DSCN4711_convert_20170514095957.jpg 茹でた後の「小女子」です。茹でたての温かさと香り、更に歯触りの触感が堪りませんね。


  



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プロフィール

院長きいち

Author:院長きいち
くしびきカイロプラクティック ていね整体院
札幌の手稲区にて開業しています。

スタッフ2名(院長・受付事務)の小さな院ですが、自分で言うのは何ですが、元気な笑顔の絶えないふたりです。

是非、ブログ同様のぞいてみてください。笑顔がふたつお迎えしますよ!







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