整体院スタッフのよもやま話

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[院長きいち]記事

おせち料理

「おせち料理」は一般的に各ご家庭で年末からお母さん方が時間を
かけて作り、お正月に食べるお祝の料理だと思います。

お母さん方の腕の見せ所かと思いますが、年々簡素化して来ていて
また、おせちを色々なところで販売しており、それで年越しからお正月
を迎えているお宅が増えてきておりますね。

我が家でもそうですが、時代の流れなのでしょうか。 

子どもの頃からお正月3が日はその「おせち料理」を食べ、
お母さん方にゆっくり休んで貰うものだと聞かされていました。

北海道では大晦日の夜から「おせち料理」が出るのが一般的ですが
昔、本州(東京)での大晦日は本当に「年越しそば」だけだったので
場所によって色々何だなと感じると共に寂しかった記憶が有ります。
ただ、元旦に「おせち料理」は出てきましたが・・・。

また、「口とり」も北海道では当たり前ですが、東京では「口とり」と
言うのは有りませんでしたね。
東京から函館に住んだ時には年末には各スーパー等では当たり前に
「口とり」が販売されていましたね。

昔、実家では一人ひとりのお膳とその脇には「口とり」が有りましたが、
亡母が長期入院治療するようになってからはひとつのテーブルで食べる
ようになりましたが・・・。

確かにモノが不足していた時代と現在のようにモノが溢れ且つ、元旦から
お店が開いている時代ではお正月の迎え方も変化せざるを得ないですね。

今年も一年、健康で家庭円満で過ごせるようにしたいですね。

【我が家のおせちです】
  DSCN4345_convert_20170105161757.jpg 一の重(美味和食)

  DSCN4344_convert_20170105161818.jpg 二の重(森のフレンチ)

  ※ホテルニドム(苫小牧市)のおせち料理です。
    北海道産の素材と味にこだわり、贅を尽くした和とフレンチの
    特選おせちとのことです。
    美味しく頂きました。ご馳走様でした。 

 







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プロフィール

院長きいち

Author:院長きいち
くしびきカイロプラクティック ていね整体院
札幌の手稲区にて開業しています。

スタッフ2名(院長・受付事務)の小さな院ですが、自分で言うのは何ですが、元気な笑顔の絶えないふたりです。

是非、ブログ同様のぞいてみてください。笑顔がふたつお迎えしますよ!







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