整体院スタッフのよもやま話

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[受付ひさこ]記事

災害時の対応

最近の日本の気候は異常気象と言うより気候変動であると考えて
いかねばならないと感じています。

地震、噴火、津波、集中豪雨、竜巻等々数を挙げるときりが無い
ですね。 

先日、某TVで東大名誉教授の村井俊治氏の説を流していました。
内容は首都直下型地震が10月~11月までに起こる可能性が
大きいとのことです。

村井氏の研究は全国の地殻変動の観測データを利用して
地震を予測するモノで過去にも予測が当たっているとのことです。

東北大震災から4年、阪神大震災から20年が経ち、私の中から
危機意識が希薄になっているようにTVを観ながら感じました。

東北大震災では津波、阪神大震災では火災が特に想いだされます。

津波に対しては高台に逃げることが一番ですね。
地震後の火災では通電火災(※)が6割程を占めたとのことです。

通電の際、自宅(誰も居ない時)から火災を出さない方法の
ひとつとしてブレーカーを落とすことですね。

そこで、震度5以上の地震で自動的にブレーカーが落ちる
モノを購入し早速、取りつけました。

地震、津波等の自然災害が起こらないことが一番ですが
そうはいかないので、備えをして行きましょう。 

※通電火災とは
 電気はガスや水道と違って半日から3日間で復旧するそうですが
 その際、漏れていたガスや転倒している電気スト-ブ等に再び
 火がついて火災になる現象。 

【通電防止装置です】
  DSCN2203_convert_20151004180655.jpg 震度5 以上の時に赤い玉が揺れて落ちるようなります。 価格は2千円程です。

  DSCN2204_convert_20151004180731.jpg 配電盤(分電盤?)のスイッチに取りつけました。 地震で赤い玉が落ちないことを祈ります。 



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プロフィール

院長きいち

Author:院長きいち
くしびきカイロプラクティック ていね整体院
札幌の手稲区にて開業しています。

スタッフ2名(院長・受付事務)の小さな院ですが、自分で言うのは何ですが、元気な笑顔の絶えないふたりです。

是非、ブログ同様のぞいてみてください。笑顔がふたつお迎えしますよ!







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