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整体院スタッフのよもやま話

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[院長きいち]記事

スリッパ夏バージョンへ

6月に入り本格的に初夏を迎えました。

少しでも初夏を演出しようと玄関先のスリッパを夏バージョンにしました。

この数年、夏は畳調のスリッパを使用していますが、いつもご利用頂いて
おりますお客様からは好評です。 

【夏バージョンのスリッパです】
  s_DSC_1356.jpg 今月から玄関先に登場です!畳調で出来ており涼しい感じが伝わる事を願っています。

  

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[院長きいち]記事

藤の花

6月に入り北海道の初夏を迎えました。
小生はこの頃の季節が大好きです。

この時期はポプラの綿毛が空を舞い、まるで雪でも降ったかの
様に感じる箇所が何処もありますね。

午前中の仕事を終え、天候も良いので満開となっている「藤の花」を
観に近く(約2.5km離れた)にある前田森林公園に行って来ました。

公園駐車場はほぼ満車でしたね。

公園内は多くの「藤の花」を見学する方々や家族が遊ぶ姿が
大勢見受けられました。

【前田森林公園】
  s_DSC_1319.jpg 前田森林公園の特徴である「カナール(静水をたたえた水路)」を挟んでポプラ並木がシンメトリーになっています。奥表面の建物が下段になります。
  s_DSC_1339.jpg 表面の建物です。
2階(3階?)から観た風景が下段となります。この建物の両サイドに藤棚があります。
  s_DSC_1336.jpg 表面に見えるのが札幌市内の西に連なる山並みの中でひときわ高く、目立つTVアンテナが林立するのが特徴な手稲山(標高1,023m)です。つい
一週間前までは残雪がかなり有りましたが、数日の猛暑ですっかり消えてしまいました。

  s_DSC_1340.jpg 藤棚から垂れ下がった藤の花を多くの方々が写真に収めていました。

  s_DSC_1338.jpg 紫色の藤の花です。この先何年後かにもっと伸びた花になるでしょうね。
  s_DSC_1337.jpg
  s_DSC_1330.jpg

  s_DSC_1334 (1) s_DSC_1331 (1)

  s_DSC_1342.jpg 公園内でいくつかの小さなテントを見かけました。そのテントの周辺でお弁当を食べたり、子供たちが楽しく遊んでいる姿が微笑ましく感じました。

  s_DSC_1328 (1) 公園内のポプラの木の下には風で折れたと思われるポプラの綿毛が付いた小枝が多数落ちていました。本当に綿に触れているように感じますね。



  





 


  

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[院長きいち]記事

苗植え(2019年)

一昨日(22日)、定休日を利用し庭に苗などを植えました。

午前中は風もなく、苗を植えるのには良い日だと判断。

ただ、この時期は何時も風が強くなる事が多いので、苗を
風から保護する「野菜苗ガード」を求め、いつも行くお店に
足を運びましたが、既に売れ切れで3件目のホームセンターで
ようやく購入することが出来ました。

苗植え等が終わるころから風が吹き出しましたが無事、終了。

今年もいつもの「ミニトマト、キュウリ、インゲン」等々を植えました。
早ければ5週目前後には「キュウリ」の初収穫が可能かな? と
考えています。

楽しみです。

【購入した苗です】
  苗 キュウリ、ミニトマト、ピーマン、パプリカ、とうもろこし です。他にインゲンの種を植えました。

  s_DSC_1308.jpg 小さな庭の何処に何を植えるか思案中です。
  

  s_DSC_1311 (1) マルチを敷き植える場所に各苗を置きました。

  s_DSC_1310.jpg

  s_DSC_1312 (1) 植えた後、風除けビニールで苗を保護しました。

※これから根がきちんと付くようになるまで水をやるようにします。早く立派に成長することを願っています。

【おまけ】
  s_DSC_1315 (1) 庭の隅に咲いているスズランです。

  s_DSC_1317.jpg ブルーベリーの花です。今年も立派に沢山実を付けて欲しいです。



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[院長きいち]記事

苗植えの準備(2019年)

大型連休も終わり、今週に入り温かくなってきました。

先週迄温かくなったと思ったら今度は寒かったりで
気温が定まりませんでしたね。

この一週間の予報では今週は温かくなる予報ですので
ようやく小さな庭(畑)の草取りをした後で石灰を撒いて
苗植えの準備に取り掛かりました。

いよいよ庭や畑の手入れの季節を迎えましたね。
今年も例年と同じかと思いますが何を植えようかな?
楽しみです。

【庭の様子です】
  DSC_1306_convert_20190514142240.jpg 今年苗や種を植える場所に石灰を撒きました。一週間程してから土を起こし苗などを植える予定です。

  DSC_1307_convert_20190514142306.jpg 手前2本がブルベリーの木でその後ろがスズランの花です。どちらも順調に成長していますよ。

  DSC_1302_convert_20190514142154.jpg ブルベリーの実になる部分が少しづつ成長して来ています。一週間程前に根元に肥料を撒いて成長を促しています。

  DSC_1304_convert_20190514142219.jpg スズランの花が日々成長して来ています。
 




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[院長きいち]記事

花見と散策(桜満開) 

3日の憲法記念日に臨時休業を利用し花見と散策をして来ました。

前日の2日のラジオから「札幌の円山公園の桜も良いですが、
小樽の『手宮公園』の桜も満開で、お花見のお客さんも少なく
ゆっくり見学が出来る最高のスポットです」とのリスナーの
方からの投稿が紹介されておりました。

丁度、実家に帰る予定でしたので、小樽の手宮公園、余市町の
川沿いの桜を見学する事にしました。

また、以前から一度は行って観たかった余市町の番屋や
運上家等も見学することが出来ました。

高校生時代(余市に通学)にも見学したこともなく、この年になって初めて
見学することが出来ました。
もっと早く見学しておくべきだったと後悔しています。

【小樽の手宮公園の桜です】
  DSC_1259_convert_20190506114211.jpg 眼下には小樽港~石狩湾が望めます。

  DSC_1261_convert_20190506114246.jpg
 
  DSC_1264_convert_20190506114308.jpg お花見のお客様も少なくゆっくり出来ますね。

  DSC_1267_convert_20190506114353.jpg 紅色の八重咲きで「ナデン(バラ科)」と言い、八重桜の中でも最も早咲きだそうです。

  DSC_1269_convert_20190506114419.jpg 「コブシ」ですかね? 大分散って来ていましたね。

  DSC_1271_convert_20190506114443.jpg 「レンギョウ」です。早春に咲く代表的な花木です。モクセイ科で中国原産で寒さに強い花木の様ですね。

  DSC_1273_convert_20190506114508.jpg 梅の木です。北海道は本州と違い、桜と梅が同時に咲きますね。

※今回初めて「手宮公園」で満開の桜を観ましたが、眼下に小樽港から石狩湾を眺めることが出来、
  ラジオのリスナーさんが仰っていたようにゆっくり見学出来て花見には最高な場所の一つですね。

【余市川沿いの桜並木です】 
  DSC_1279_convert_20190506114531.jpg 余市川には天然の鮭、鮎が遡上して来ますよ。この対岸に「ニッカウイスキー余市工場(NHK「マッサン」でお馴染みですね)」があります。

【余市町観光】
  DSC_1287_convert_20190506114640.jpg 国指定史跡「旧余市福原漁場」 番屋と呼ばれ漁期には多くの出稼ぎの漁夫(ヤン衆)を雇いました。

  DSC_1285_convert_20190506114616.jpg 福原漁場の裏側から観ました。明治時代の建物です。

  DSC_1291_convert_20190506114827.jpg 福原漁場の裏側から観た全景ですが、この他に倉庫群があります。

  DSC_1292_convert_20190506114851.jpg 昭和30年頃迄使用していた漁具類のほんの一部です。

 ※NHKで放送された「マッサン」で使われた道具類などはここで保管されているものが使われたとのことです。

  DSC_1284_convert_20190506114555.jpg 余市水産博物館に展示されていた昭和時代に使われていた小舟と船を陸上に上げる道具(名前は忘れましたが小生にとっては懐かしいモノ)です。

  DSC_1293_convert_20190506114915.jpg 国指定史跡(重要文化財)「旧下ヨイチ運上家」です。嘉永6年(1853年)に改築された建物が166年経過して現在に至るとのことです。中も凄く立派な建物ですよ。 尚、この建物は嘉永6年前に建てられていた当時の図面を元に復元されたとのことです。 

  DSC_1297_convert_20190506114957.jpg この玄関を「遠山の金さん」の父親(文化3年:1806年:目付遠山金四郎景晋)が利用し滞在したようです。 玄関先から裏側が観えますが池などもあり本当に立派な建物ですね。

※(参考)江戸時代のヨイチ関係年表から 
  1603年(慶長8年)徳川家康が征夷代将軍となる
  1635年(寛永元年)上ヨイチ場所、史料に登場

※運上家とは
  運上家は江戸時代、松前藩が行っていたアイヌ民族との交易を請け負った商人が経営の拠点とした建物で、蝦夷地の各場所  に建てられました。旧下ヨイチ運上家は請負商人である竹屋林長左衛門により建てられた現存する唯一の建物です。 (余市町HP参考)

【おまけ】
  DSC_1294_convert_20190506115637.jpg 江戸時代(?)に使われていた地名の様です。今の地名とは大分違う所が多いですね。

  
  

















プロフィール

院長きいち

Author:院長きいち
くしびきカイロプラクティック ていね整体院
札幌の手稲区にて開業しています。

スタッフ2名(院長・受付事務)の小さな院ですが、自分で言うのは何ですが、元気な笑顔の絶えないふたりです。

是非、ブログ同様のぞいてみてください。笑顔がふたつお迎えしますよ!







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